ブラジャー サイズが合わない

いつものブラをつけたら違和感?原因は?

ブラジャーのワイヤーが肌に食い込むような感じがしたり、動くと痛い、肌にくっきりブラの跡が残るようになった…。

 

つけてみてなんとなく違和感のある状態は、サイズが合っていないかもしれません。また、洗濯でブラの寿命がきてしまったときにも、このような状態になります。

 

この記事では、ブラが合わないのはどんな状態なのか、買い替えるのはどんなタイミングが良いのかをまとめてみました。

ブラの寿命による違和感

ブラジャーにも寿命があります。劣化してしまう主な原因は洗濯の方法。

 

ブラジャーは基本的には手洗いということになっていますが、実際の所そんなの面倒だからといって普通に洗濯している人が多いのではないでしょうか?

 

中に浮きがついていて、カップが崩れないよう工夫されたブラジャー用の洗濯ネットなども売れていますものね。

 

でも、やはり洗濯機で洗うと、洗濯機の水圧、脱水時の遠心力でワイヤーが曲がってしまったりカップの形が崩れてしまいます。

 

このようにならないためには、洗面器にぬるま湯をはって、洗濯洗剤を少量入れてつけ置き、軽く押し洗いをします。

ブラのサイズが合わない事による違和感

サイズが合わないときも違和感があります。

 

サイズが合わないブラをつけていると、バストラインが崩れてしまうだけでなく、体調不良につながることもあります。

 

単純に痩せた・太ったということもありますが、年齢によるバストラインの変化などもあります。違和感だけならまだしも、痛みがあるなら、使用を中止しましょう。

 

違和感のあるブラを付け続けているとどうなる…?

それでは、劣化したブラやサイズが合わないブラを使い続けているとどうなるかを見ていきましょう。

 

合わないブラで贅肉が…

 

合わないブラを着けると、ブラと贅肉が「段々」になってしまったり、脇のハミ肉ができたり、今まで胸にはいっていた贅肉が背中にまわってしまったり…と体のシルエットが崩れてしまいます。

 

胸が垂れる

 

カップとバストの間に隙間ができる場合は、カップの中で胸が揺れる(固定されていない)状態になります。
胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまい、胸が垂れてしまうことにつながります。

 

肩こりや肌荒れ、黒ずみ、体調不良

 

ワイヤーが当たっている部分が黒ずんでしまったり、アンダー部分の擦れているところが傷になってしまうことがあります。
また、本来はカップやブラ全体で支える胸をストラップだけで吊り下げるようになってしまうと肩こりにつながってしまうこともあります。

 

猫背になってしまう

 

合わなくてゆるくなったり、逆にキツくて苦しいブラをつけていると、姿勢が猫背になりがちです。

ブラジャーの買い替え時を知らせるサイン

次の項目が当てはまる場合は、そろそろ買い替え時のサイン。

 

ブラジャーの買い替え時ワイヤーが当たる、食い込む、痛い

 

ブラジャーの買い替え時アンダーがずり上がってくる

 

ブラジャーの買い替え時カップとバストの間に隙間ができている

 

ブラジャーの買い替え時ストラップがずり落ちる

 

新しいブラジャーを買うと、やっぱり嬉しくなっちゃいますし体だって自分のサイズにあったものなら喜びます。

 

サイズが合わなくなってしまったブラや、洗濯でいたんだり経年劣化したブラにはお別れをして、新しいブラで気分を上げていきましょう♪